火の勢いが衰えた時点で、消火を止めれば何が起こるのか!

まさに、危機管理の欠如であり、1年間全く改善がない。第4波に入っていても、何も目には映らないようだ。川が氾濫して被害がでた後で、ようやく氾濫注意報を出すような感じの対策を繰り返してきた。大阪・奈良・兵庫は過去最多を更新している。ステージ3になったから解除したというが、あっという間にステージ4に戻ることは容易に想像できる。火災現場で火の勢いが衰えた時点で消火を止めたのと同じだから、再び火の勢いが増すのは誰でもわかる理屈だ。しかし、この国では嘆かわしいほどの非科学的政策が続く。