花咲く日が遠い日本-30;覚悟の見えない日本

いったい、どこまでふらついているのか?あっちにフラフラ、こっちにフラフラとどこに向かおうとしているのか、方向性が定まっていない。

今の日本は最も中途半端だ。経済を回すために、GoToキャンペーンを始めたが、患者数が増えると、お盆休みの方針は今考えているという。そんなことも考えていなかったのかと、あきれるしかない。個人的には感染は怖いが、日本のためには、覚悟を決めて進むしかないと思う。感染で死ぬか、経済が回らなくで死ぬか、究極の選択に迫られている。自粛といっても、もはや、耳を貸さない人が多くなってきた。ズルズルと感染者数が増える一方で、飲食店も観光産業も壊滅的な打撃を受けつつある。今のままでは、日本そのものが墜落寸前で、低空飛行を続けなければならない。経済を維持するためには、多少の犠牲は致し方ないと思っているなら、トップが真摯に国民に説明すればいいのだ。

逃げ回るならば、国のために辞すればよい。この国難にはっきりとしたメッセージが出せるリーダーが必要だ。

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