花咲く日を願ってー10

感染者数1万人を超えた国における致死率が下記の表だ。

致死率の高い国から順に並べたものだ。(4月28日午前現在)

ドイツやポルトガルを除くヨーロッパ諸国での致死率が高い。

10%を超えている6か国はすべてヨーロッパの国だ。

感染者が1000-10000人で死亡率10%超は、ハンガリーとアルジェリアである。

医療福祉が充実したスエーデンでも高い。

中東やアジア諸国では致死率が低い。

イスラエル、サウジアラビア、UAE、カタールの低さはヨーロッパとは対照的だ。

BCG接種の違いか、ウイルスの違いか?

それとも、サイトカインなどの反応性の違いか、大きな謎だ。

 

国立感染研が、今日本で拡散しているのはヨーロッパ型だと公表した。

軽症者の検査をせず、重症型に偏って調べられているため、見かけ上そのように見えるのかどうかわからない。しかし、ウイルスの違いで、重症化に違いがあるなら、日本は危険な状況だ。


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